"移住で人生をさらに豊かなものに!"〜移住支援サイト "e-iju.com"

お客様からよくあるご質問

ここでは、私ども移住支援サイト "e-iju.com" (運営:北洋エアータウンズ株式会社) にお客様から寄せられたご質問の中から、多くの皆さまに共通するものをいくつか紹介しましょう。
本サイトでこれから力を入れて取り組む予定の「北海道」の場合を例にとり、わかりやすく「Q&A形式」でまとめてありますので、ご参考になさってください。

Q1.北海道での暮らしに少し不安もあるのですが?

  • A1. 大丈夫です。たとえば不動産関連情報、就農・就業支援等、その他の定住促進関連支援制度など北海道各市町村の制度面も含めて、安心して移住後の暮らしを営んでいただけるよう北洋航空では各種情報を提供いたします。
  • それだけでなく、実際に転地後に定住なさるわけですから、暮らしに必要な生活回りの各種商業関連施設や、居住地域の住環境面などについても、ベテラン調査員や不動産取引の専門家が詳しく調査を行います。
  • それらの情報をもとにお客様の移住後の暮らしに差し障りが出ないようお役に立つことも、私ども北洋航空・マネジメント事業部の重要な仕事のひとつです。


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Q2.北海道で暮らす場合、冬がとても寒いと聞きますが?

  • A2. おっしゃる通り、最低気温が-10度以下になる地域もあります。とはいえ、同じ北海道でも気候の面で寒暖差の激しい地域もあれば、比較的温暖な地域もあります。地形を見ていただけばおわかりのように、北海道は、西側の日本海、東側のオホーツク海、南部と南東部が面した太平洋という3つの海域に周囲を取り囲まれています。
  • たとえば、函館から札幌に至る経路となっている渡島半島に西岸を取り巻かれる内浦湾の周囲は、暖流が流れていることから冬でも雪が降ることが少なく、一年を通して比較的温暖な気候風土であることが知られています。
  • ちなみに北海道の面積は広大で、東北6県と関東の群馬県と栃木県を合わせたぐらいの広さを有しています。この広大な大地には、その広さと地域圏にしたがって道南圏、道央圏(道央圏A、道央圏B)、道北圏、道東圏(オホーツク圏、十勝圏、釧路・根室圏)という具合に、日々の暮らしをするうえで密接なつながりのある4大区分・7つの生活経済圏が設定されています。
  • ですから、何日間かでも各地で実際に暮らしてみると、北海道の外側からみるのとは、受ける印象もだいぶ違ってくるのではないでしょうか。『北海道が首都圏を対象に行った団塊世代の層を中心対象とした1万人アンケート』の結果などをみると、移住してみたい地域、あるいは期間限定であれば住んでみたい地域として、北海道は希望者の半数以上を占めているほど人気があります。

中富良野町

道東エリアの帯広市

▲北海道の地域生活経済圏区分と14支庁
(出典/道庁・地域づくり支援局資料より)
(※地図をクリックすると地図だけ浮き上がって表示されます。)



e-iju.com北海道版告知バナー3

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Q3.希望する地域で居住用の物件は簡単に見つかりますか?

  • A3. 住まいは、何といっても移住を検討するうえで大事な要件です。多くは見知らぬ土地に移り住むケースが多いとみられますが、住宅について北洋航空に独自の情報がありますので、お問い合わせください。
  • お客様のご希望地域の物件情報を公的物件・私的物件を問わずにお知らせすることも可能です
  • ただ、実際にその土地で暮らした経験がないケースがほとんどでしょうから、活字やホームページの情報だけで的確に把握しきることは難しい面もあるでしょう。
  • なお最近では、見知らぬ土地への転地による移住だけでなく、Iターン、Uターン、Jターンといったふるさと帰りの転職や、ふるさとに近い周辺地域への転地による就職や就業を検討なさる方々も増えているようです。
  • さらには、現在は都会に住んでいるものの、一定の期間を決めて都会を離れて自然豊かな地域で移り住んでみるといった二地域居住をなさるケースも以前より目にする機会が多くなっています。
  • もし移住を本気で考えておられるなら、あらかじめ短い間でも実際にその土地の空気を吸って暮らしてみることもお勧めです。北洋航空はこうした募集情報もお客様のご希望に応じてタイムリーな形で提供致します。


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Q4.資金はどれくらい必要になるのでしょうか?

  • A4. 目的も期間も移住地域も異なるだけでなく、肝心な住まいが賃貸借によるものか購入物件なのかによっても、諸事情は異なってきます。
  • ですから、かかる費用を一概には提示できませんが、移動のための経費や引越し費用のほか、多くの人が見落としがちなポイントがいくつかありますので、ここで挙げておきましょう。
  • 住居の取得価格や賃貸価格に関しては、都会よりも安い場合が多いでしょう。ただし長く空き家になっていた物件では、修繕費用が追加で必要になることがあります。したがって事前によく検討が必要です。
  • 農業を始める目的で移住なさる場合などでは、土地や農機具に多額な資金が必要になることがあります。移住を決める前に「援農体験」などに参加して、現地の人に目安を尋ねてみる機会をもつのも一つの方法でしょう。


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Q5.移住したあとの地域での人の交流が心配なのですが?

  • A5. 移住で住まいの次に大事な要素ともいえるのが、その土地土地における人との交流面でしょう。たとえばホームページに記載された文字や写真の情報だけでは、実際の雰囲気などが伝わりにくい場合もあります。
  • ですから移住の計画を現実的に立て始める前に、一度はその土地の空気を実際に味わってみることをぜひお勧めします。"百聞は一見にしかず"ということです。
  • 地元の人たちがどのように地方での暮らしをしているのかを知ることで、事前にパンフレットやホームページなどを見て抱いていたイメージも、さらに具体的な形に固まっていくことでしょう。


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Q6.実際に移住した方々の感想などを聞くことはできますか?

  • A6. 未経験の行動には先行きに対する不安がつきものですが、移住の場合も実際に移住して暮らしている体験者の経験談を聞くのがもっとも心強い材料になることでしょう。
  • この点では、弊社が手がける北海道の場合、道庁の移住情報ページや地元新聞の移住関連情報ページなどのほか、各市町村のホームページでも最近は体験者インタビューや取材記などを掲載する機会が増えています。
  • 情報という点では、移住実践者のブログなども増えており、公的な組織でも各市町村のページとリンクして紹介できるように設定しているケースもあります。公的な組織の情報と違って私的なブログ情報では、実践体験者の率直な意見やアドバイスに出会える機会も少なくありません。
  • ちなみに移住体験者の記事やインタビューコメントでは、それぞれの体験者がどんな機会に移住を意識したのか、どのような目的から移住をしたのかに重点を置いて見たり聞いたりするとよいでしょう。
  • どのような経緯をたどる移住であれ、移住に成功するうえでもっとも大切なのは「移住の目的を明確にすること」だというのが実践体験者の方々に共通するアドバイスです。
  • 事前の準備作業も進み、いつ移り住んでもよい段階を迎えていればなおのこと、改めてご自分たちの移住目的を再確認しておくことは、実際に移住したあとの暮らし向きにも大いにプラスの材料になることでしょう。
  • いつかは、ご自分たちの移住生活体験を振り返って、あとに続く移住希望者たちに、今度はご自分たちの経験談をウェブサイトに投稿したりできるようになっていただくことが、北洋航空としても心より願っていることです。


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Q7.移住を検討し実行するのに必要なステップはどうなりますか?

  • A7. あくまで標準的なものですが、移住を検討したり、実行しようとなさる皆さまにとって共通する要素を示すと、次のようなステップを掲げることができます。こうしたステップを踏んでいくことが、"移住に成功する近道"ではないでしょうか。

★移住に成功するために共通するステップ

  • 【1】移住の目的をまず明確にする。
  • 【2】目的に適う情報をできるだけ幅広くたくさん収集する。
  • 【3】移住の目的を満たすのに必要な条件などを書き出して確認してみる。
  • 【4】目的と条件が絞り込まれてきたら、実際に希望する現地の移住体験プログラムなどに参加して、イメージと実際の違いなどを体験してみる。
  • 【5】移住を決めたら、実行の時期や必要な準備作業を早めに開始する。
  • 【6】移住の実行(引っ越し)
  • 【7】移住先での暮らしを始めるのに必要な活動計画を立てる。
  • 【8】なるべく早い時期に移住先での暮らしのペースをつかむ。
  • 【9】日々の暮らしが平常に戻ったら、地域の人々との交流を広げていく。

INFORMATION(インフォメーション)

※北海道への移住やロングステイ(長期滞在型居住)などに関するご質問やご相談は、お気軽に電話かメールでどうぞ──

◆移住支援サイト "e-iju.com" 運営
北洋エアータウンズ株式会社「移住支援相談室」
電話/03-3768-3371
※メールでのお問い合わせは、専用のフォームからどうぞ─

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